私が夏休みに行っていた施設はインドのNGOによって運営されていました。そのNGOは孤児や病気の子どもだけでなく、ハンセン病の患者さんの治療を行うためにも活動しています。この夏まで、インドのハンセン病感染者のことについては知りませんでした。日本では、毎年一人か二人ぐらいしか新しい感染者が出ないそうです。インドでも、一日でも早く、感染者が減る日が来るといいのですが、、まだ時間がかかるかもしれません。
QLifePro医療ニュース
The Hindu
Thursday, August 16, 2012
Wednesday, August 15, 2012
Monday, August 13, 2012
Sunday, August 12, 2012
Saturday, August 11, 2012
インド北部でバスの事故
悲しいニュースです。北インドで、バスの転落事故がありました。私もヒマチャルの方に行ったときは、バスに乗りましたが、道の状態が悪かったり、バスがスピードを出したりと怖い思いをしたことがあります。
詳しいニュースの内容は下を見てください。
NHKニュース
詳しいニュースの内容は下を見てください。
NHKニュース
Friday, August 10, 2012
能を観に行きましょう!
みなさん、今度、「能」がデリーにやってきます!みんなで一緒に行きませんか?
Embassy of Japan in India
cordially invites you to
NOH THEATRE PERFORMANCE
by Kanze Noh School
29-member Group led by 25
th Generation and 26
th Generation
Grand Masters of Kanze Noh School
Venue: FICCI Golden Jubilee Auditorium, New Delhi
Date: Friday, 24th August 2012, at 6:30pm
Entry: Free (first come, first serve)
Organized by Mithila Museum, Niigata, Japan
Supported by Embassy of Japan in India, The Japan Foundation, FICCI
Noh, world’s oldest extant professional theatre, was created in the Muromachi period by the father and son team of Kan’ami (1332-1384) and Zeami (1363-1443). Zeami wrote many plays some of which are performed even today. He also wrote many plays which explain the aesthetic principles governing Noh and gave details as to how the art should be composed, acted, directed, taught and produced. The masks and costumes used in Noh plays are several hundred years old and the Noh players in their artistic costumes always try to create a stage filled with magnificent physical and spiritual atmosphere. The efforts to create such an atmosphere are compared to the process of the blooming of “a flower” as termed by Zeami. The essence of the efforts has been passed on to successive generations by Kan’ami and Zeami, and at present it is Kiyokazu Kanze (26th generation), who has been honoured with the title of a Living National Treasure by the Japanese government. The “Kanze” Noh School has given performances at many famous/historic cities in Japan and abroad, including a performance at the “AICHI EXPO”. Grand Master Kiyokazu Kanze, together with Grand Master Motomasa Kanze (25th generation), performed Noh at the opening ceremony of JAPAN MONTH in 1987 at Vigyan Bhawan, and also as part of JAPAN-INDIA FRIENDSHIP YEAR at Siri Fort Auditorium in 2007.
Wednesday, August 8, 2012
停電から学ぶことと考えること
7月末に起きた北インド地方大停電は日本でも大きく報道されています。インドのインフラの問題から、日本も学ぶことも多いと思います。今後のエネルギー政策は私たちの大きな課題であると再認識させられました。
インド大停電に関する社説を紹介します。
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
インド大停電に関する社説を紹介します。
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
Tuesday, August 7, 2012
日本人のための日本語塾
「日本語能力試験」は、日本語を母語としない人対象ですが、「日本語検定」は日本人も受けられる日本語の試験です。私は受けたことがありませんが、難しい内容だと聞きました。
その内容が読売新聞に紹介されているので、のぞいてみてください。
読売日本語塾
Monday, August 6, 2012
日本の建築や建築家に興味のある人へ
来週の13日の月曜日に、日本の建築家「伊東忠太」に関するレクチャーが行われます。
私自身、この建築家について全然知らないのですが、行ってみようと思っています。
日本文化の違う一面を見るチャンスかもしれません。ぜひ、みなさんも参加してください。
“Unknown India-Japan Relationship: Chuta Ito’s Quest in India and Modern Japanese Architecture”
私自身、この建築家について全然知らないのですが、行ってみようと思っています。
日本文化の違う一面を見るチャンスかもしれません。ぜひ、みなさんも参加してください。
“Unknown India-Japan Relationship: Chuta Ito’s Quest in India and Modern Japanese Architecture”
Friday, August 3, 2012
原爆被爆者の話
8月になると、戦争や核兵器の話題になります。
デリーでも今年、核に関連する講演などが行われているようです。
核の問題はなかなか解決しませんね。みなさんは、どのように考えていますか。
2012年8月3日 NHKニュース
デリーでも今年、核に関連する講演などが行われているようです。
核の問題はなかなか解決しませんね。みなさんは、どのように考えていますか。
2012年8月3日 NHKニュース
Thursday, August 2, 2012
8月もイベントが盛りだくさんです
国際交流基金から8月のイベントの案内が来ましたので、紹介します。
1. 防災に関する国際映画祭 「ショック・ウェーブ 2」
国際交流基金はグローバル・フォーラム・フォー・ディザスター・リダクションと共催で、防災に対する認識を高めることを目的に、防災に関する国際映画祭を開催します。 初日である8月3日は、開会式直後から行われる「日本から学ぶ」部門で、日本の防災に関する映画を上映します。
日時: 2012年8月3日・4日(金・土) / 午前10時~午後6時
場所: India Habitat Center, New Delhi
入場: 無料
2. 展示会「丸木位里・俊 原爆の図 (原寸大複製画)」
1945年8月6日、広島に原爆が落とされました。被爆直後の広島を経験した画家、丸木位里・俊夫妻は、1950年から32年間にわたり原爆直後の広島の惨状を15枚の絵に描きました。本展示会では、原寸大の複製画を展示します。
日時: 2012年8月6日(月)~19日(日) *8月15日(水)は、休館
場所: 国際交流基金ニューデリー日本文化センター、ギャラリー
入場: 無料
● アニメーション映画「つるにのって とも子の冒険」上映 ●
上記展示会にあわせ、アニメーション映画「つるにのって とも子の冒険」を上映します。本作品は、被爆した少女さだこ と友達になったとも子による、原爆の悲惨さや平和への願いを描いた作品です。
上映日時: 8月7日(火)、9日(木)、12日(日)、16日(木)、18日(土)
時間 : 午後2時 / 午後4時 / 午後6時
* 本映画の上映時間は30分、ヒンディー語で上映されます。(字幕は英語)
3. 日印ダイアローグ: 講演シリーズ・パート1 ブリジ・タンカ教授
講演「日本とインドの知られざる関係: 伊藤忠太のインド行脚と近代日本の建築」
今回は、20世紀初頭にインドを訪れ、同国の建築に多大な影響を与えた日本の建築家、伊藤忠太氏(1867-1954)に関する講演会を行います。本講演は、日印関係や日本学関連を中心とした講演会シリーズ「日印ダイアローグ」の第1回目として開催します。
講演者: ブリジ・タンカ教授 (デリー大学 東アジア研究科教授(専門:日本近代史))
日時: 2012年8月13日(月) / 午後5時30分~午後7時
場所: 国際交流基金ニューデリー日本文化センター
入場: 無料
4. 展示会「Hikari」
5人の日本人現代写真家による、「光」をテーマにした写真展を開催します。(タスビール美術館主催、国際交流基金助成事業)
日時: 2012年8月11日(土)~21日(火) / 午前11時~午後6時 *日曜日休館
場所: Gallery Art Motif F - 213C , Lado Sarai, New Delhi
詳細は、こちらから www.tasveerarts.com
5. 定期上映会
今月の定期上映会は、「日本の夏を巡って」をテーマに以下の作品を上映します。
● 映画「火垂るの墓」
日時: 2012年8月 4日(土) 午後2時
8月14日(火) 午後6時30分
● 映画「Tomorrow 明日」
日時: 2012年8月8日 午後6時30分
8月11日 午後2時
● 映画「美しい夏キリシマ」
日時: 2012年8月20日(月) 午後6時30分
8月25日(土) 午後2時
場所: 国際交流基金ニューデリー日本文化センター
入場: 無料
Wednesday, August 1, 2012
若者をインドで鍛える
一部の日本の企業が、若い社員を日本からインドへ送りこんで勉強させるというシステムを取り入れているようです。
将来、みなさんと、日本の若者がインドで、もしくは日本で一緒に働く日は、そう遠くないかもしれません。
MSN産経ニュース
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