Thursday, August 2, 2012
8月もイベントが盛りだくさんです
国際交流基金から8月のイベントの案内が来ましたので、紹介します。
1. 防災に関する国際映画祭 「ショック・ウェーブ 2」
国際交流基金はグローバル・フォーラム・フォー・ディザスター・リダクションと共催で、防災に対する認識を高めることを目的に、防災に関する国際映画祭を開催します。 初日である8月3日は、開会式直後から行われる「日本から学ぶ」部門で、日本の防災に関する映画を上映します。
日時: 2012年8月3日・4日(金・土) / 午前10時~午後6時
場所: India Habitat Center, New Delhi
入場: 無料
2. 展示会「丸木位里・俊 原爆の図 (原寸大複製画)」
1945年8月6日、広島に原爆が落とされました。被爆直後の広島を経験した画家、丸木位里・俊夫妻は、1950年から32年間にわたり原爆直後の広島の惨状を15枚の絵に描きました。本展示会では、原寸大の複製画を展示します。
日時: 2012年8月6日(月)~19日(日) *8月15日(水)は、休館
場所: 国際交流基金ニューデリー日本文化センター、ギャラリー
入場: 無料
● アニメーション映画「つるにのって とも子の冒険」上映 ●
上記展示会にあわせ、アニメーション映画「つるにのって とも子の冒険」を上映します。本作品は、被爆した少女さだこ と友達になったとも子による、原爆の悲惨さや平和への願いを描いた作品です。
上映日時: 8月7日(火)、9日(木)、12日(日)、16日(木)、18日(土)
時間 : 午後2時 / 午後4時 / 午後6時
* 本映画の上映時間は30分、ヒンディー語で上映されます。(字幕は英語)
3. 日印ダイアローグ: 講演シリーズ・パート1 ブリジ・タンカ教授
講演「日本とインドの知られざる関係: 伊藤忠太のインド行脚と近代日本の建築」
今回は、20世紀初頭にインドを訪れ、同国の建築に多大な影響を与えた日本の建築家、伊藤忠太氏(1867-1954)に関する講演会を行います。本講演は、日印関係や日本学関連を中心とした講演会シリーズ「日印ダイアローグ」の第1回目として開催します。
講演者: ブリジ・タンカ教授 (デリー大学 東アジア研究科教授(専門:日本近代史))
日時: 2012年8月13日(月) / 午後5時30分~午後7時
場所: 国際交流基金ニューデリー日本文化センター
入場: 無料
4. 展示会「Hikari」
5人の日本人現代写真家による、「光」をテーマにした写真展を開催します。(タスビール美術館主催、国際交流基金助成事業)
日時: 2012年8月11日(土)~21日(火) / 午前11時~午後6時 *日曜日休館
場所: Gallery Art Motif F - 213C , Lado Sarai, New Delhi
詳細は、こちらから www.tasveerarts.com
5. 定期上映会
今月の定期上映会は、「日本の夏を巡って」をテーマに以下の作品を上映します。
● 映画「火垂るの墓」
日時: 2012年8月 4日(土) 午後2時
8月14日(火) 午後6時30分
● 映画「Tomorrow 明日」
日時: 2012年8月8日 午後6時30分
8月11日 午後2時
● 映画「美しい夏キリシマ」
日時: 2012年8月20日(月) 午後6時30分
8月25日(土) 午後2時
場所: 国際交流基金ニューデリー日本文化センター
入場: 無料
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